「まだまだ勉強することあります」 青山学院大・原晋監督、4月から大学院進学

陸上競技

「まだまだ勉強することあります」 青山学院大・原晋監督、4月から大学院進学
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

原監督は大忙しですね。他の陸上部監督と違い、競技のほうだけでなく、営業PR  の為と位置づけ、取り組まれているようです。
アディダスやRMOインターネット等の企業ともスポンサーだけでなく、いろいろなきかくをされていますね。
他のスポーツ強豪校と違い、青山学院はスポーツ推薦がないそうですので、いろんな工夫をされています。

青学大・原監督、4月から大学院進学「まだまだ勉強することあります」…箱根祝勝会で報告

 1月の箱根駅伝で完全優勝し、史上初の大会3連覇と年度3冠を同時達成した青学大が12日、東京・渋谷区桜丘のセルリアン東急ホテルで「三大駅伝報告会兼箱根駅伝祝勝会」を行った。
 8日に50歳となった原晋監督は“お約束”となった作戦名の「サンキュー!」を叫ぶのではなく「学生を指導するために、まだまだ勉強することがあります。4月から大学院に進学します」とマジメにあいさつし、約1200人の出席者から盛大な拍手を送られた。
 5日のびわ湖毎日マラソンでは30キロ過ぎに途中棄権したエース一色恭志(4年)も登壇。「こういう場でこそ、2020年東京五輪マラソンでメダルを取ると、それだけは宣言します」と巻き返しを誓った。

偉業を成し遂げた青学大駅伝チームに対し、原監督がアドバイザーを務めるGMOアスリーツのGMOインターネットグループの熊谷正寿代表(53)が「バーチャルジム」をプレゼント。トレッドミル(ベルトコンベヤー状のランニングマシン)が設置されたコンテナ内には全面に巨大画面が設置されており、その場で走ると景色が流れる。GMOアスリーツ関係者によると「箱根駅伝の10区間のコースがプログラミングされています。景色も傾斜も実際のコースと同じです」と説明。つまり、室内で箱根駅伝の「試走」が可能となる優れものだ。また、低酸素にして高地トレーニングと同じ負荷をかけることもできる。GMOアスリーツ関係者は「GMOの技術を結集して作られています。費用はハード面だけで約1300万円。技術開発費は非公表です」と説明した。
 吉永竜聖新主将(3年)は「先週、原監督から選手に『さらに指導知識と情報発信力を深めるために大学院で勉強する』という説明がありました。いいことだと思います。バーチャルジムは、より実戦的なイメージトレーニングができるのでありがたいです」と選手の声を代表して話した。青学大は、大学駅伝界の常識を次々と打ち破りながら、箱根駅伝4連覇を目指す。(報知スポーツ)

出典 http://www.hochi.co.jp

青学大・原監督、3冠支えた4年生全員にハワイ旅行をプレゼント…前年は熱海

2017年3月15日8時0分  スポーツ報知

 箱根駅伝(1月2、3日)で完全優勝し、史上初の大会3連覇と年度3冠を同時達成した青学大の原晋監督(50)が、主将の安藤悠哉、エース一色恭志、小関一輝主務ら選手、スタッフ含め4年生14人全員を米ハワイ旅行に連れて行くことが14日、分かった。
 19日から3泊5日で1人約14万円、総額約200万円を負担。原監督は「神野たちでもできなかった3冠を達成したから奮発してグレードアップした」と話した。「3代目・山の神」神野大地(23)=コニカミノルタ=ら前年度の卒業生には静岡・熱海旅行を贈った。安藤主将は「さすが原監督。感謝しています」笑顔だった。

青山学院大学駅伝部
原晋監督

青学大・原監督、箱根駅伝の感動シーンの裏側を“ネタばらし”

2017年3月14日21時46分  スポーツ報知

 箱根駅伝で3連覇を果たした青学大陸上部の原晋監督(50)が、14日に日本テレビ系で放送されたバラエティー「踊る!さんま御殿!!」(火曜・後7時56分)にゲスト出演。感動秘話の“ネタばらし”をした。
 同番組に初出演し、「あ、さんまさんだ。本物ですよね。(こうやって出演できたので)箱根で勝って良かったです」と、興奮気味の原監督。結婚の話題になると、自身は子供には恵まれなかったが40人の学生という“子供”がいるとし「普段はおちゃらけている学生が、(箱根駅伝で)監督車から(走る後ろ姿を)見ると、かっこいいと思いますよね」と、幸せを実感する瞬間を口にした。

今年の大会は、往路は盤石の体制で優勝を決めたが、復路7区で田村和希(3年)がまさかの途中失速に苦しんだ。田村が何度もタスキに手をかけながら走る姿に、実況のアナウンサーが「田村が何度もタスキに手をやった、母校のために、タスキへの思い…」と絶叫した感動シーンについて、原監督は「実は、走っている時にツバがついたらしく、はたいて(たたき落として)いるだけ」と“ネタばらし”。これには明石家さんま(61)も「ショックー」と残念がりながら、「アナウンサーがうまいねん」とフォローしていた。


出典 http://www.hochi.co.jp

徹子の部屋 青山学院大 原監督夫妻【箱根駅伝3連覇の偉業】

【青学監督 全4年生をハワイに】

テレビ朝日「徹子の部屋」3月14日(火)

四年生皆様三冠への感動、三連覇への尽力をありがとう

今頃、渋谷では報告会と祝勝会ですね。

1
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

ピックアップ!

ピックアップ!

タグ

月別アーカイブ